夏休みはニッポンの隠れ里、椎葉村へ行こう!!

椎葉村情報
07 /28 2017
最近は観光大使の名刺を持ち歩くことが多くなり、いたるところで自分の会社より多くのPRをさせていただいております。
観光大使名刺

さて、本日は甲斐舗道代表取締役 甲斐 究(かい きわむ)さんを訪ねました。
甲斐 究さんは、椎葉村出身で、枚方に住居を新築したばかり。
昨今は「椎葉村応援隊」として、椎葉村を熱く語れる力強い味方です。
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私たちはこのように語り合いました。
「最近は、自分の仕事をほったらかしで、椎葉の応援団としてみなさんからあてにされるうちが華だね!」
椎葉村では「人間は、できるかできないかということより、やる気が一番!と言うたもんじゃが。。。」

そこで甲斐社長から、びっくりポンのニュースが飛び出しました!
50才からの旅と暮らし発見「ノジュール」7月号に椎葉村が大きく取り上げられているというのです。
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ニッポンの隠れ家を歩く椎葉村。
山奥の秘境、悲恋の平家伝説や鶴富屋敷、あの民謡を歌ってくれた人々、
椎葉民族芸能博物館、民宿。
この本に「椎葉が出てるよ~」との声。
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ベテラン椎葉村観光ガイドのお兄さんなど、丸ごと椎葉村が堂々と載っているではありませんか!

山々の懐に抱かれるように、その小さな集落には平家伝説が色濃く残ると紹介される椎葉村。
一度訪ねたら、誰しもが椎葉村の虜になると言われるほどの人情の厚さに酔いしれる椎葉村。

50才を過ぎたら
「人の幸せってなんだろう」
「人が生きるってなんだろう」
これまでの人生を振り返ってみませんか。

都会の慌ただしさから解放され、雄大な自然に抱かれて、ノスタルジックな時の流れを感じてみませんか?

今年の夏休みは日本の隠れ里椎葉村へ、、、
少しディープな自分探しの旅をしてみませんか。
そこには「永住の暮らし」が待っているかもしれませんよ。

椎葉村につきましては、
椎葉村観光協会ホームページをご覧ください♪


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災害から守れ!! 美しい村の存在を願う

日々の事柄
07 /11 2017
九州山岳部にもたらした記録的豪雨。
のどかな山間部に住む人たちの生活を根こそぎ破壊してしまった。

数日前、テレビをつけたら、民俗学を提唱し、その著書に椎葉村について記述している柳田國男が紹介されていた。
今回の自然災害は偶然とは思えない。
この話になると、語気は高ぶるが、今後繰り返される土砂災害にただ泣きわめくのではなく、
多くの対策を講じなければならない。

柳田國男の友人に、在野の碩学として名高い和歌山県の南方熊楠(みなかたくまぐす)という民俗学者がいる。
昭和初期、彼たちは、日本の村落を守るべく、今でいうエコな暮らしの伝承を唱え、国会に提案したところ
国は経済大国をめざし、近代化の方へ進んでしまった。
このままでは日本の村が危ない!!

私が愛してやまない椎葉村は、日本人の多くの心の奥に眠っているに違いない村民の思いやりに満ちている。

そんな日本人の「やさしい心」も何百年も継承し続けてきた神楽も、世界遺産に登録されている焼畑農業も
消え去り、ついには村が滅び去ってしまうことになる。
今や高速道路や橋づくりに、一喜一憂するのではなく、今一度自然災害に備える対策はもちろんの事、
日本一美しい村の存在をお願いしたい。
美しい村が美しい村でなくなるのはせつない!!

人生が有限であるがゆえに、どんな人でもこの世に何かしらを残すことができるはずである。
私は願う!! 将来の日本の社会や子供たちに、日本古来の美しい村が「椎葉村」であり、そこで暮らす人々の慈愛に満ちたかつての日本人の暮らしが存在していること。
これこそが、”日本のふる里”であることを伝えてゆかなければならないと。。。
コラージュ

※祝!世界農業遺産認定 
 日本で唯一椎葉村は、縄文時代からの伝統的な焼畑農業を守り続けています。
奨励賞 嶋岡伸好 『農の源風景』_ 焼畑
焼畑農業は、再生(eco)農業です!
自然界には生きとし生きる者の共存であり、「虫けら一匹無駄がない」、椎葉村ならではの先人の知恵なのです。

最後に一言、、、
賢人は自然を守り、愚人は経済を喜ぶ。

私の想いはこのような体験から来ている。

生まれ育った紀州の海には、今から50年前はウミガメが産卵にやってきていた。
お役人は、いつしか美しい海をコンクリートなどの有害物質で覆い、砂浜が消えていった。
カメが産卵にこなくなった。ついには海の生き物は消え去った。
本当に悲しいことだ!! 自然界に生きる者すべてに生きる使命があるはずだ!!

日本の「美しい村の存続」を願い、今の時代を生きる者一人ひとりに課せられた責任であると思う。

本日は、椎葉村観光協会の方々が、椎葉村PRの打ち合わせにお越しくださいました。
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椎葉村の情報誌

椎葉村情報
06 /30 2017
椎葉村では、観光事業の一環で、椎葉村の情報誌を発行しております。

表紙

とてもおしゃれな情報誌です。

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これらは、一部ですが、
ぜひお手に取ってみていただきたい本です。
ご興味のある方は、遠慮なくご連絡ください。
ちなみに英語バージョンもございます(*^_^*)

椎葉の方言

椎葉村情報
06 /13 2017
日本三大秘境の一つ、宮崎県椎葉村ですが、
秘境と呼ばれるにふさわしく、独特の方言があります。

今回は、その人情味あふれる椎葉らしい方言をクイズ形式でいくつかご紹介いたします。

《問題》
① どうもむねえこん
② せわあねえが
③ じゃあじ
④ ひんびい
⑤ へげん
⑥ やんだやりい
⑦ かっとうしゅう
⑧ むぞうな
⑨ むぞうげ
⑩ ぼんこう
⑪ ずんびゃあ
⑫ もうらい
⑬ どしこ
⑭ こしこ
⑮ そしこ

皆さん、いくつわかりましたか?
声に出して読んでみると、その柔らかな村人の表情が目に浮かぶようです♪

正解はこちらからどうぞ♪


おつるちゃん、串本町産業課へ

おつるちゃんの旅
06 /10 2017
ふるさと、串本町は本州最南端の町です。
朝日が昇り、夕日が沈む、、、そんな太陽を見て育った私は、今から思えば贅沢きわまるライフでした。

和歌山の人々の夢であった高速道路は、後7年余りで、串本町まで到達します。
現在串本町は、近大マグロで栄えております。

このたび、ふるさとを旅してきました。
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串本に到着しますと、非日常的な絶景が待ち構えています。
日本有数のこの絶景は、みなさんの都会生活の疲れを癒してくれることでしょう。

目の前が海という環境だったので、魚を毎日食べて育ちました。
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生まれ育った、海の幸に恵まれた串本町、
そして、育てていただいた第二のふるさと、日本三大秘境である「椎葉村」は
現在、日本一美しい村として登録されています。

日本の遺産の地を、海の幸・山の幸を通じてより多くの方に知っていただけると幸いです。

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串本町産業課 課長 浜地さんと対面いたしました。
これから人口激減の中で、町単位で一人ひとりが町の発展のために何か考えていきたいと言われていました。
「まずは誰かが行動を起こさないと、始りませんよね!」と双方同感です。

また、椎葉村では「椎葉村観光協会」が社団法人となり、立派に活動されているというイメージを持たれたようです。
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椎葉村オリジナルの紙袋も感心され、何か参考になりそうだ、ということです。

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おつるちゃんと、串本町キャラクター、「まぐトル」くんとの出会いです。
記念に、椎葉村PRのCDとおつるちゃんを渡してきました。もちろん、紙袋をそえて。。。

串本町と椎葉村、、ともにより多くの方が観光に訪れ、発展をしていくことを願っております。

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橋杭岩(はしぐいいわ)の前にて。
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古座川の一枚岩の前にて。
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本州最南端、潮岬にて。

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本州最南端潮岬を訪れると、「訪問証明書」が串本町観光協会から発行されます。



椎葉工務店

椎葉かな子が、椎葉村観光大使として想いを綴ります。