薫風と陽光に息づくいのち

日々の事柄
04 /28 2017
4月の末だというのに、初夏のような日差しがいっそうまぶしく感じられるこの頃です。

我が家の裏庭のぼたんが二輪の大輪を咲かせています。
IMG_20170424_090447.jpg

植物には大地の底からほとばしるような力があふれ、薫風と陽光に息づく大自然のいのちが溢れています。
IMG_20170424_090504.jpg IMG_20170424_090454.jpg

まだ元気だった父の事が想い出されました。
親にとって子どもはいつまでたっても子どもであり、子どもにとってもいくつになっても親の存在は大きいものです。

一人ひとりすべての人が、両親をはじめたくさんの人に愛情をうけ、かけがえのない存在なのだということを感じます。
そして、今、北朝鮮の核の脅威におびえつつ、日々暮らしています。

IMG_20170424_090608.jpg
「お父さん、いってきま~す!今日もお守りくださいネ」といって出かけます。

俳句lコラージュ
父の形見です。
父が生前読んだ俳句は、ふる里紀州の海や漁に関することが多いようです。


スポンサーサイト

あなたも椎葉村の協力隊になりませんか?

椎葉村情報
04 /20 2017
この度、インドの旅で出会った方に、椎葉村の良さをお伝えさせていただきました。(インド旅の様子はこちらをご覧ください。)

ご縁あって、「椎葉村 地域おこし協力隊」のメニューを体験されました。
百聞は一見にしかず。。。
「椎葉村 地域おこし協力隊」につきましては、椎葉村役場ホームページをご覧ください。

PHP発行単行本に、目に留まった一説がありました。
著書切抜き
大自然に抱かれながら、山村でありのまま暮らす、、、木々の間からこぼれる光のシャワー、小鳥のさえずり。
都会で人間関係に疲れたら、ぜひ訪れてみたいのが椎葉村です。

たとえば、今仕事をしている方、こんな悩みはありませんか?

「こんな仕事がしたくてこの仕事に就いたのではない!!」
「本当はもっと自分の好きなことがあるんじゃないか?」

働く人は、誰しもこのような思いを言い出してしまうものです。私も30歳まではこんな文句を言ったものです。
人間は気ままな生き物なのですから。。。

一生を通じてやりたい仕事など幻想だと思うのです。大部分の人は、生活の為に好きでもない仕事をしているのです。
そんな時は、ただ黙々続けるうちに、相手から”なくてはならない存在”になるのだと思います。
相手から認められることにより、仕事が好きになる可能性もあるのです。
仕事も夫も高望みすれば、自分を不幸にします。

「本当にやりたい仕事」を見つけるよりも、「働きやすければ充分だ!」と考えた方が人間関係もうまくいきますね。

実は、私も子供たちが、こんなご時世に後を継いでくれるだけで、幸せを感じているのです。
子供たちも、「みんないい人だから、それだけで幸せ」と言うのです。

この世で生きているだけで幸せと感じさせてくれる、椎葉にはそんな風が吹いています。
きっと山の神様が、都会に疲れたあなたを待っていてくれることでしょう。

みなさんも、ぜひ椎葉村の生活を体験してみませんか?
椎葉村につきましては、
  椎葉村役場ホームページ
  椎葉村観光協会ホームページをご覧ください。

椎葉村 地域おこし協力隊 体験の様子

体験のお二人は、宮崎市からレンタカーで椎葉村まで
いらっしゃったのですが、椎葉に入ったところで熱烈な「お接待」に
遭ったということでさっそく話が盛り上がりました。
期せずしていきなり地元の人との交流ができたということです。

到着後はお二人の希望も聞きつつ、
ツリーハウスや源流域、古民家公開施設など、村内の名所をご案内しました。
夜は、即席で地域おこし協力隊との交流会を催しました。

翌日は雨の中、川の口集落や平家本陣を訪問したのち、研修先の農家さんへ。
時間が短かったこともあり、作業体験というよりも、
椎葉で農業をして暮らしていく、ということについてお話を伺いました。
3_20170420115416c05.jpg
お二人は、外国人向けのシェアハウスをしたいという構想があり、
それが椎葉で可能か否か、ということをざっくり見に来たとのこと。
現在募集中の地域おこし協力隊の業務内容とも絡めながら、
その構想を実現しながら椎葉で暮らしていくには…という話など、ざっくばらんにさせて頂きました。

体験されたお二人の感想です。
「椎葉村の皆さんのとても親切で温かい人柄と椎葉の自然に癒され、
 とても穏やかな時間を過ごすことが出来ました。
 日本三大秘境の椎葉村は、溢れる自然と心の豊かな椎葉村の方々という
 観光資源の可能性の宝庫だなぁ…と感動致しました。」
2_2017042011541545f.jpg
印象的だったのは、
ネットで見た印象と全然違う、実際に来てみないとわからない良さがある、
という二人のつぶやきでした。

実際に足を運んでみてこその椎葉村。
これからも、どんどん椎葉の魅力を伝え、呼び込んで頂ければ幸いです。
1_20170420115414fa1.jpg

椎葉村観光大使としてのノルマです♪

椎葉村情報
04 /18 2017
椎葉村観光協会より、パンフレットが届きました♪
1_20170418100732be4.jpg

英語版もあります。
私のノルマは、各25部を配布すること。
5.jpg
3_20170418100736fbf.jpg

たくさんありますが、椎葉村の魅力を幅広く伝えるためにも頑張ります。
とてもきれいなパンフレットです。
内容につきましては、後日少しずつご紹介しますね(*^。^*)
どうぞお楽しみに♪

椎葉村のかわいい紙袋も届きました(^O^)
2_20170418100734181.jpg


今年の桜。。。《天野川》

日々の事柄
04 /14 2017
今年は雨ばかりで桜の開花が遅れました。

会社の前で見る、枚方の桜です。
枚方桜コラージュ

昨年は京都の友人に、川端通りの見事な桜を見せてもらいました。
昨年は父の死に出会うなど、悲しいことも多かったけど、『桜』には生きる希望ももらいます。
何があっても、笑顔で生きるって素晴らしいことです。

4月17日には私の誕生日を迎えます。
桜の季節に自分が生まれたこと、亡き父に感謝するばかりです。

こちらの写真は、椎葉村の山桜です。
椎葉の山桜_1
椎葉の山桜_2

やはり早くも見ごろは過ぎたようですが、、、
大阪では見れない景色です。

映画「しゃぼん玉」、涙で顔がくしゃくしゃでした。

おつるちゃんの旅
04 /03 2017
椎葉村が舞台の映画、「しゃぼん玉」が公開されました。

IMG_20170326_142415.jpg

初日に京都シネマで一回、翌日二回目、そして、もう三回「しゃぼん玉」を見ました。
映画を観ていると、まるで椎葉村にいるような空気が漂ってきます。

初日の公開当日にたまたまご一緒した「山科刑務所長」さんは椎葉村のご出身ですが、この映画には「椎葉の教え」があると言われました。
ご自身が、たまたま刑務所に勤務されるようになったのも「この世には、虫けら一匹ムダなものはない」という椎葉村の教えがきっかけなのだとか…。
あの民俗学者の柳田國男氏も、「椎葉村には日本古来、自然と共生する生き方がある」と説いています。

市原悦子さんは、まるで椎葉のおばあちゃんそのもの!
人に親切で働き者・・・イメージピッタリでした。

私自身、”椎葉村が好き”と感じるのはなぜなのでしょうか?
それは厳しい経済界の中で生きていくにあたって、いつもほっとできる居場所を求めているのだと思います。
最近、事業を継続したり、成功するためにはEQやIQではなく、「生き抜く覚悟」と評論家は言っています。
それだけに事業主たるものは「精神クタクタ」なのであります。

主人公が、おいしい空気をいっぱい吸っているような、山合いの美しい風景がとても繊細に温かく描かれています。
映画館を出るとき、大きな声でこういいました。「椎葉村の人々は鼻が高いよね~」。
うっふっふ(*^_^*)私が観光大使であることを、誰も知りません♪

IMG_20170326_142511.jpg




椎葉工務店

FC2ブログへようこそ!