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聴くに徹する

未分類
07 /12 2018
最近は、年のせいか、日本人の言葉の使い方に
不安を感じることがしばしば。
たとえば、「仕事」において、お客様は勿論のこと、
同僚や取引先との」関係を、良好に保って行く為に
みなさんは、どのように努力をしておられますか?
人は自分の意に沿わないことになると、「NO」や
「言い訳」を主張されたりしていませんか?
どのような「いや」と思うことでも、
五分は黙って聞く習慣を身に付けてみましょう。
転職してくる人が身に着けてほしい言葉とは、
相手を思いやるこういう言葉が必要ではないでしょうか?
「そうですね。そうなんですね。そういうことなんですね」
自分の意見は,最後にこういいましょう。
「どうさせてもらいましょうか?」
言葉とは、命取りになりかねません。
言葉とは、聴くに徹するを教えてもらったのは、実は、
椎葉村なんです。
さすがに、800年も続いた「椎葉村」の知恵かもしれません。



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なぜこんなにまで椎葉村が好きなのか

未分類
06 /26 2018
さまざまなところで、こんな質問をいただきます。
「椎葉さん、自分の本業をほったらかしで、何故そこまで椎葉さんが
椎葉村を応援しているのですか・」
「椎葉村から何かしてもらったのですか?」
最初このような、質問をいただく時、自分でも言葉の整理がつきませんでした。
そこには、私自身が都会で生活してきて、辛く苦しい経験が、
椎葉村への「尊敬と憧れのルーツ」となったのだと気づきました。
創業当時、電気店をしていた頃、あるお客様は、
「テレビ持ってきて。」
「お金は、後ほどでいい?」
主人は、お代金を頂くことを忘れて帰って来る始末でした。
日本の秘境という、限界集落で暮らしてきた主人は、人を疑うことは
ありませんでした。
こんなことを言うのは、不謹慎かもしてませんが、
私たち夫婦は、20代で起業したため、世間知らずな上に、
人の良さを利用する都会に住む人たちに騙されました。
人を雇うと、「母親が入院しているので早く給料くれ」
人は、三か月分の給料を先取りして其の日から
いなくなりました。
私たちは苦しみました。
お客様のお金を持ち逃げするスタッフや、
警察にお世話になる人もいて、
「ああでもない、こうでもない」は日常茶判事でした。
いいことは、片手の指で数える程度でした。
私は「もう、死んでしまいたい」と思う反面、
「何とか、生き抜く力」がほしいと思いました。
そんな苦難に満ちた人生もやがて、後半になり光がさしかけて
参りました。
二人の子供たちが、婿を連れてきてくれました。
ようやく、「こうありたい」と思える人生にたどり着く
ことが出来た気がいたします。
私たちは、都会に住む心無い一部の人たちに
苦しみました。
でも其のおかげで、「人間の本当の幸せ」を知ることが
できたのです。
椎葉村の人たちは、よく働き、よく笑います。
人の幸せとは、「お金」があることでしょうか?
「地位」や「名誉」があることでしょうか?
椎葉村の人は、ちょっとそこらの「村」とは違う気がいたします。
椎葉村の人に触れると、その後の人生が変わるとも言われています。
あの、ザンビアの秘境の地で働く山元加代子医師の原点とも言われている
「三大秘境の地椎葉村」
私は誰に頼まれたのでもなく、椎葉村に何かして貰ったのではなく、
私自身が、幸せに生きることを教えてもらった、「私の愛の聖地」
が、椎葉村なのです。
何かに行き詰ったらぜひ椎葉村へ行きませんか?
何かを、感じることでしょう?
不思議な力を感じる、、それが椎葉村なのだと思います。

椎葉村と枚方市

未分類
06 /23 2018
枚方市で上映を予定していた、「しゃぼん玉」が震度6
の地震のため、枚方市民会館大ホールが使えなくなり
急遽、椎葉物産販売のみ枚方市民会館で行いました。
地震後にも関わらず、上映の中止を知らずに駆けつけた方が
大勢いらっしゃいました。
そのなかでも、椎葉村にご縁のあった方や、
「椎葉村」が大好きと言われる方が多いのに
驚きました。
こんな方が来てくれたのは感動いたしました。
今から五十年も前、椎葉村立病院の院長先生の
奥様とお嬢様、そのお嬢様の名前が「しいば」さん
と付けられたとの事。
当時無医村であった、椎葉村に赴任された思いがよほど
忘れられなかったらしく、聞かせていただいている私のほうも
涙がこみ上げてまいりました。
こんなにまで「人」を引き付ける魅力は何なんでしょうか?
私自身椎葉家に嫁いで、その魅力に気が付き始めたのは、
本当に最近なんです。
映画しゃぼん玉が椎葉の魅力そのものだと思うところです。
都会に住んでいる私たちは、人として大切なものを
見失っているような気がいたします。
「やれお金」「やれ条件」「話しが違う」
人を雇ってきた私はいやというほど、こんなことで苦しみました。
いつしか私は、「人としての幸せとは何だろう」
人間は、どのような暮らしであっても、「幸せに生きるすべ」
があるはずなのに、都会の人は、「お金」の事ばかり、、。
本当の幸せとは?
其のことを教えてもらった椎葉村に感謝の気持ちでいっぱいです。
今日も、椎葉ファンの素敵なお友達「しいばちゃん」の
その笑顔は、最高でした。

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椎葉工務店

椎葉かな子が、椎葉村観光大使として想いを綴ります。

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