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辛い時こそ「これでいいのだ」笑顔で人生を、バカボンのパパとファミリー劇場

椎葉の語り部たち
10 /31 2015
これでいいのだ!バカボンボン」の名言で世の中を一世風靡した赤塚不二夫作『天才バカボン』のことを懐かしく感じられる方も多い事でしょう。
実は夫はバカボンのパパそのもの。
私たち椎葉家はバカボンファミリーでした。
バカボンのパパに稼いだ私の人生はこれまで、夢を描いていた規律正しい人生とは一転しめちゃくちゃな人生でした。

夫は、けじめをつけることを嫌い、職人気質ですぐ人を信用し、人に騙されました。 その度に「わしは悪くない!騙すやつが悪いんだ!」といい、人が辞めるときには「わしは何も言うとらん!お前が悪い!」といい、まじめに考えるタイプの 私は追いつめられていきました。
落ち込む私を実家の母だけはこのように言ってなぐさめてくれました。
「人間かしこすぎるより、少しバカボンくらいの方が丁度ええ。しかもバカボンは天才やで。」

そして「バカボンの足りないところは、私が補えばいいんだわ」と思うようになったのです。
バカボンのパパは一度だけスタッフの前で本音をもらしたことがあります。 「わしは金もうけは下手くそや!ようもうけへん!」

この言葉は、バカボンのパパと長年付き添ってきた私にはすぐにこのように聞こえたのです。
「人生は相手がどうか気をもむより、自分たちがどうするべきかに行動目標をすりかえるべきである。
お前たちの進むべき方向が明確となるのは、一人一人の自覚である」と。

夫はバカボンのパパのような天才ではありません。
その日暮らしが好き。
しかし、貧乏暮らしに慣れた高潔な人であります。
地位、名誉をかさにきている人より、ずっと素敵です。

辛い時こと「これでいいのだ、これでいいのだ!」、笑顔で直進なのだ!
今椎葉工務店のスタッフやお客様は"人の心がわかる"高潔な心の人が集まっている気がします。

最後に人生とは生きるに値することなのだ!!
どんな困難なことでも笑って乗り越えることなのだ!!

私はバカボンのパパから学んでいる。
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10 /15 2015
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椎葉かな子が、椎葉村観光大使として想いを綴ります。