FC2ブログ

スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏休みはニッポンの隠れ里、椎葉村へ行こう!!

椎葉村情報
07 /28 2017
最近は観光大使の名刺を持ち歩くことが多くなり、いたるところで自分の会社より多くのPRをさせていただいております。
観光大使名刺

さて、本日は甲斐舗道代表取締役 甲斐 究(かい きわむ)さんを訪ねました。
甲斐 究さんは、椎葉村出身で、枚方に住居を新築したばかり。
昨今は「椎葉村応援隊」として、椎葉村を熱く語れる力強い味方です。
img03_20170728152508d1b.jpg
私たちはこのように語り合いました。
「最近は、自分の仕事をほったらかしで、椎葉の応援団としてみなさんからあてにされるうちが華だね!」
椎葉村では「人間は、できるかできないかということより、やる気が一番!と言うたもんじゃが。。。」

そこで甲斐社長から、びっくりポンのニュースが飛び出しました!
50才からの旅と暮らし発見「ノジュール」7月号に椎葉村が大きく取り上げられているというのです。
1_201707281426015fe.jpg

ニッポンの隠れ家を歩く椎葉村。
山奥の秘境、悲恋の平家伝説や鶴富屋敷、あの民謡を歌ってくれた人々、
椎葉民族芸能博物館、民宿。
この本に「椎葉が出てるよ~」との声。
img02_20170728150959feb.jpg
ベテラン椎葉村観光ガイドのお兄さんなど、丸ごと椎葉村が堂々と載っているではありませんか!

山々の懐に抱かれるように、その小さな集落には平家伝説が色濃く残ると紹介される椎葉村。
一度訪ねたら、誰しもが椎葉村の虜になると言われるほどの人情の厚さに酔いしれる椎葉村。

50才を過ぎたら
「人の幸せってなんだろう」
「人が生きるってなんだろう」
これまでの人生を振り返ってみませんか。

都会の慌ただしさから解放され、雄大な自然に抱かれて、ノスタルジックな時の流れを感じてみませんか?

今年の夏休みは日本の隠れ里椎葉村へ、、、
少しディープな自分探しの旅をしてみませんか。
そこには「永住の暮らし」が待っているかもしれませんよ。

椎葉村につきましては、
椎葉村観光協会ホームページをご覧ください♪


スポンサーサイト

災害から守れ!! 美しい村の存在を願う

日々の事柄
07 /11 2017
九州山岳部にもたらした記録的豪雨。
のどかな山間部に住む人たちの生活を根こそぎ破壊してしまった。

数日前、テレビをつけたら、民俗学を提唱し、その著書に椎葉村について記述している柳田國男が紹介されていた。
今回の自然災害は偶然とは思えない。
この話になると、語気は高ぶるが、今後繰り返される土砂災害にただ泣きわめくのではなく、
多くの対策を講じなければならない。

柳田國男の友人に、在野の碩学として名高い和歌山県の南方熊楠(みなかたくまぐす)という民俗学者がいる。
昭和初期、彼たちは、日本の村落を守るべく、今でいうエコな暮らしの伝承を唱え、国会に提案したところ
国は経済大国をめざし、近代化の方へ進んでしまった。
このままでは日本の村が危ない!!

私が愛してやまない椎葉村は、日本人の多くの心の奥に眠っているに違いない村民の思いやりに満ちている。

そんな日本人の「やさしい心」も何百年も継承し続けてきた神楽も、世界遺産に登録されている焼畑農業も
消え去り、ついには村が滅び去ってしまうことになる。
今や高速道路や橋づくりに、一喜一憂するのではなく、今一度自然災害に備える対策はもちろんの事、
日本一美しい村の存在をお願いしたい。
美しい村が美しい村でなくなるのはせつない!!

人生が有限であるがゆえに、どんな人でもこの世に何かしらを残すことができるはずである。
私は願う!! 将来の日本の社会や子供たちに、日本古来の美しい村が「椎葉村」であり、そこで暮らす人々の慈愛に満ちたかつての日本人の暮らしが存在していること。
これこそが、”日本のふる里”であることを伝えてゆかなければならないと。。。
コラージュ

※祝!世界農業遺産認定 
 日本で唯一椎葉村は、縄文時代からの伝統的な焼畑農業を守り続けています。
奨励賞 嶋岡伸好 『農の源風景』_ 焼畑
焼畑農業は、再生(eco)農業です!
自然界には生きとし生きる者の共存であり、「虫けら一匹無駄がない」、椎葉村ならではの先人の知恵なのです。

最後に一言、、、
賢人は自然を守り、愚人は経済を喜ぶ。

私の想いはこのような体験から来ている。

生まれ育った紀州の海には、今から50年前はウミガメが産卵にやってきていた。
お役人は、いつしか美しい海をコンクリートなどの有害物質で覆い、砂浜が消えていった。
カメが産卵にこなくなった。ついには海の生き物は消え去った。
本当に悲しいことだ!! 自然界に生きる者すべてに生きる使命があるはずだ!!

日本の「美しい村の存続」を願い、今の時代を生きる者一人ひとりに課せられた責任であると思う。

本日は、椎葉村観光協会の方々が、椎葉村PRの打ち合わせにお越しくださいました。
IMG_3236.jpg

椎葉工務店

椎葉かな子が、椎葉村観光大使として想いを綴ります。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。