FC2ブログ

スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画「しゃぼん玉」、涙で顔がくしゃくしゃでした。

おつるちゃんの旅
04 /03 2017
椎葉村が舞台の映画、「しゃぼん玉」が公開されました。

IMG_20170326_142415.jpg

初日に京都シネマで一回、翌日二回目、そして、もう三回「しゃぼん玉」を見ました。
映画を観ていると、まるで椎葉村にいるような空気が漂ってきます。

初日の公開当日にたまたまご一緒した「山科刑務所長」さんは椎葉村のご出身ですが、この映画には「椎葉の教え」があると言われました。
ご自身が、たまたま刑務所に勤務されるようになったのも「この世には、虫けら一匹ムダなものはない」という椎葉村の教えがきっかけなのだとか…。
あの民俗学者の柳田國男氏も、「椎葉村には日本古来、自然と共生する生き方がある」と説いています。

市原悦子さんは、まるで椎葉のおばあちゃんそのもの!
人に親切で働き者・・・イメージピッタリでした。

私自身、”椎葉村が好き”と感じるのはなぜなのでしょうか?
それは厳しい経済界の中で生きていくにあたって、いつもほっとできる居場所を求めているのだと思います。
最近、事業を継続したり、成功するためにはEQやIQではなく、「生き抜く覚悟」と評論家は言っています。
それだけに事業主たるものは「精神クタクタ」なのであります。

主人公が、おいしい空気をいっぱい吸っているような、山合いの美しい風景がとても繊細に温かく描かれています。
映画館を出るとき、大きな声でこういいました。「椎葉村の人々は鼻が高いよね~」。
うっふっふ(*^_^*)私が観光大使であることを、誰も知りません♪

IMG_20170326_142511.jpg




スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

椎葉工務店

椎葉かな子が、椎葉村観光大使として想いを綴ります。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。