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「一人のために一軒のために」ありがとうの花でうめつくしたい! が現実のものに!!

想い
06 /14 2016
「お家のかかりつけ医でいたい!そしてありがとうの声でこの街をうめつくしたい!!」との情熱と理想を掲げ、出発点として選んだこの地。多くのお客様と出会い一緒に歩んだ軌跡、それが私の原動力です。

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宮本輝 作の「三十光年の星たち」と言う著書の中で老人が青年にこう言います。
「人は10年でやっと階段の前に立てる。30年で階段を登りきるそして登りきったところから人生の本当の勝負が始まる」
私の人生もその通り事業を進めてゆく上で良いことは片手の指で数える程度・・・数々の苦難をあるがままに受け入れ全力で体当たりで築いて参りました。

枚方のとある美容室に行った時の話しです。横に座った女性の方がリフォームの話をしているのです。ある方が「リフォームするなら椎葉さんのところが良いよ。」するともう一人のお客様も、「うちも椎葉さんでキッチンしてもらったけど、色々提案してもらって明るくきれいにしてもらったわ。」本当に有難いお話となりました。

人においても子育てにおいてもこうなりたいと強い意志をもって望んだとしても、崩れることが多く、さらに人間関係においては不信感に陥ってしまうことがあるものです。要は思い描いたようには実現しません。しかし石の上にも30年同じ事をやっていると自ら、「こんな私でもここまできたのか。」と不思議なパワーを感じるものです。人はどんな時も自らの心を奮い立たせつつまさに命が尽きるその瞬間まで歩み続けなければならないのです。

私自身「苦労続きの人生もようやく人様から認められるようになった!」という歓喜と共に「一業にて一隅を照らす。」そんな使命を感じつつ限られてた人生を、今再び前を向いて歩き出すエネルギーが湧いてまいりました。
そして枚方の街中を「ありがとう!椎葉さんで頼んで良かった」というお声で埋め尽くしたい!!
まだまだ夢の舞台は広がりつつあります。

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椎葉工務店

椎葉かな子が、椎葉村観光大使として想いを綴ります。

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