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Happy Birthday!!

椎葉工務店社員交流
08 /28 2018
本日は、新築部門営業担当スタッフのお誕生日でした♪

ケーキを準備し、スタッフ一同でお誕生日のお祝いをさせていただきました。
営業スタッフは外回りに出ていることがほとんどなので、なかなか全員揃うことは難しいのですが、
できる限りのスタッフが集結いたしました。

お祝いされているご本人は少し恥ずかしそうでしたが、、、
「Happy Birthday!!」と言ってもらえるのは、きっと誰でもいくつになってもうれしいものですよね♪♪

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「豆腐の盛田屋」さん会報誌に掲載していただきました!

日々の事柄
08 /24 2018
豆乳化粧品で有名な、「豆腐の盛田屋」さんの会報誌で特集していただきました。

縁あって盛田屋さんの営業の方と知り合い、当アンテナショップ椎葉里人倶楽部を事をお話ししたところ大変興味を持たれ、「うちの会報誌で特集を組ませてください」という、ありがたいお話を頂きました。
大変きれいに、丁寧に作って頂き、心より感謝しております。

雑誌  

掲載ページ1

掲載ページ2

椎葉村に行ってきました!

おつるちゃんの旅
07 /26 2018
このたび、椎葉村に2泊3日で行ってまいりました!

初日は、椎葉村の皆さんとの懇親会を開催してくださいました。
椎葉村の皆さん、ありがとうございました。

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2日目は秋篠宮様が宿泊された、「龍神館」に宿泊いたしました。
おかみさんからは、秋篠宮様が椎葉の食材を作ったお料理を大変お気に召された
という秘話を聞きました。
「また椎葉に来たい」とおっしゃられていた、とのことです。

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椎葉村の村長さんが、天皇陛下より園遊会にご招待され、
その席で、美智子様に「椎葉のはちみつはおいしいですね」とお声掛けされ、
大変ありがたく、感激したとのことです。
椎葉のはちみつは、希少性の高い日本ミツバチにで生産されているため、
生産量も限られており、とても貴重な品なのです。

今回の一人旅の目的は、
椎葉村アンテナショップ「椎葉村里人倶楽部」にたくさんの方にご来店いただきますが、
皆さんに椎葉村をPRできるよう、この目で椎葉村をきちんと見て、
その良さを確認しておきたかったからです。

住む人がとても親切な椎葉村は、
耳を澄ませば、たくさんの豊かな自然の恵みにあふれています。

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みなさんも、一度行ってみてはいかがでしょうか・・

聴くに徹する

未分類
07 /12 2018
最近は、年のせいか、日本人の言葉の使い方に
不安を感じることがしばしば。
たとえば、「仕事」において、お客様は勿論のこと、
同僚や取引先との」関係を、良好に保って行く為に
みなさんは、どのように努力をしておられますか?
人は自分の意に沿わないことになると、「NO」や
「言い訳」を主張されたりしていませんか?
どのような「いや」と思うことでも、
五分は黙って聞く習慣を身に付けてみましょう。
転職してくる人が身に着けてほしい言葉とは、
相手を思いやるこういう言葉が必要ではないでしょうか?
「そうですね。そうなんですね。そういうことなんですね」
自分の意見は,最後にこういいましょう。
「どうさせてもらいましょうか?」
言葉とは、命取りになりかねません。
言葉とは、聴くに徹するを教えてもらったのは、実は、
椎葉村なんです。
さすがに、800年も続いた「椎葉村」の知恵かもしれません。



なぜこんなにまで椎葉村が好きなのか

未分類
06 /26 2018
さまざまなところで、こんな質問をいただきます。
「椎葉さん、自分の本業をほったらかしで、何故そこまで椎葉さんが
椎葉村を応援しているのですか・」
「椎葉村から何かしてもらったのですか?」
最初このような、質問をいただく時、自分でも言葉の整理がつきませんでした。
そこには、私自身が都会で生活してきて、辛く苦しい経験が、
椎葉村への「尊敬と憧れのルーツ」となったのだと気づきました。
創業当時、電気店をしていた頃、あるお客様は、
「テレビ持ってきて。」
「お金は、後ほどでいい?」
主人は、お代金を頂くことを忘れて帰って来る始末でした。
日本の秘境という、限界集落で暮らしてきた主人は、人を疑うことは
ありませんでした。
こんなことを言うのは、不謹慎かもしてませんが、
私たち夫婦は、20代で起業したため、世間知らずな上に、
人の良さを利用する都会に住む人たちに騙されました。
人を雇うと、「母親が入院しているので早く給料くれ」
人は、三か月分の給料を先取りして其の日から
いなくなりました。
私たちは苦しみました。
お客様のお金を持ち逃げするスタッフや、
警察にお世話になる人もいて、
「ああでもない、こうでもない」は日常茶判事でした。
いいことは、片手の指で数える程度でした。
私は「もう、死んでしまいたい」と思う反面、
「何とか、生き抜く力」がほしいと思いました。
そんな苦難に満ちた人生もやがて、後半になり光がさしかけて
参りました。
二人の子供たちが、婿を連れてきてくれました。
ようやく、「こうありたい」と思える人生にたどり着く
ことが出来た気がいたします。
私たちは、都会に住む心無い一部の人たちに
苦しみました。
でも其のおかげで、「人間の本当の幸せ」を知ることが
できたのです。
椎葉村の人たちは、よく働き、よく笑います。
人の幸せとは、「お金」があることでしょうか?
「地位」や「名誉」があることでしょうか?
椎葉村の人は、ちょっとそこらの「村」とは違う気がいたします。
椎葉村の人に触れると、その後の人生が変わるとも言われています。
あの、ザンビアの秘境の地で働く山元加代子医師の原点とも言われている
「三大秘境の地椎葉村」
私は誰に頼まれたのでもなく、椎葉村に何かして貰ったのではなく、
私自身が、幸せに生きることを教えてもらった、「私の愛の聖地」
が、椎葉村なのです。
何かに行き詰ったらぜひ椎葉村へ行きませんか?
何かを、感じることでしょう?
不思議な力を感じる、、それが椎葉村なのだと思います。

椎葉工務店

椎葉かな子が、椎葉村観光大使として想いを綴ります。

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